洗面所・ランドリー

防水パン上に置けるラックを比較|置くだけ型と高さ調節型

洗濯機の防水パン上を収納に使うラックを、置くだけ型と高さ調節型の違いから比較します。

比較対象

商品奥行高さ防水パン排水ホースキャスター仕様確認
洗濯機防水パン上ラック タワー64cm15cm2cm要確認なし
洗濯機防水パン上ラック タワー 高さ調節18.4cm44.5cm15.8〜17.8cm要確認なし

防水パン上を収納スペースに変えるラックは、パンの縁に載せる横長タイプと、脚で高さを調節するタイプで設置条件が大きく違います。

結論

  • 奥行64cm・縁幅1.5cm以上のパン条件に合う → 4966は置くだけで簡単
  • パン形状に合わせて脚の高さを調整したい → 10916
  • 排水ホースの高さが明確で、その上を横断したい → 排水口上専用4338も別記事で比較

4966はパンの縁を棚として使う

4966は幅64cm、奥行15cm、高さ2cm。メーカーの対応条件は、奥行64cm・縁幅1.5cm以上の洗濯機用防水パンです。

薄い板状で、排水口やホースを隠しながら上へ物を置けます。一方、パン寸法が対応条件と合わない場合は候補から外れます。

10916は脚を調節してパン上へ置く

高さ調節タイプは幅18.4cm、奥行44.5cm、高さ15.8〜17.8cm。すべての脚にアジャスターがあり、パン形状に合わせて水平を取りやすい設計です。耐荷重も10kgです。

ただし、高さ15.8〜17.8cmという本体寸法を、そのまま「この高さまでのホースをまたげる」とは解釈しません。ホース対応高はメーカーが別途明示した場合のみ判断します。

選ぶ基準

パンの外形を見て、横長の縁へ載せられるなら4966、脚を個別に合わせる必要があるなら10916、という切り分けが分かりやすいです。

先に防水パンの採寸方法で縁・高さ・排水口位置を測ってください。

確認した情報源